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ラブファントム8巻 の感想

ラブファントム8巻 Act.42のあらすじ

職場の上司達との暑気払い(という名の飲み会)から帰宅した長谷。百々子の目には酔っている風には見えなかったが、シャツのボタンが自分でスムーズに外せなかったり、浴室へ向かう際にふらついて壁に当たるなど、どうやら酔っている様子。入浴後のソファでウトウトする長谷に百々子は色気を感じてドキドキする。長谷は「一緒に寝よう」と甘えてくるどころか「俺のこと好き?」「どこが好き?」と普段なら絶対に言わないような言葉を百々子に投げかけてくる。その後も百々子に「好き」を連発、2人は甘い夜を過ごす。翌朝、百々子は昨夜の長谷の様子や言葉を思い出し赤面しているところへ長谷が起きてくる。一連の言動を覚えているか問うと、一瞬で思い出したよう。しかし、お互い恥ずかしさから、覚えていないふりで接する。二度と上司達との酒に付き合わないことを誓う長谷であった。

 

おすすめマンガの見所・ポイント

このマンガの見所とやポイントは、2人の甘くラブラブな関係です。恋愛初心者の百々子は常に長谷にリードされっぱなし、甘い言葉や対応でドキドキさせられっぱなしで、読んでいて百々子と同じようにドキドキさせられてしまいます。まさに理想の年上の彼氏像が長谷ではないでしょうか。職場では完璧な仕事ぶりなのに、繁忙期にはすれ違いが続き会えない時にも、長谷はスマートに時間と場所を作り、百々子を充電します。そんな百々子に好意を寄せている同じカフェで働く相楽は、2人の関係を知りつつも百々子を諦めることが出来ません。その姿がなんとも健気で、片想いしている人は共感する所ばかりだと思います。普段は無愛想なのに、百々子の前では照れたり緊張したり好きなコーヒーやスイーツに対し饒舌になったり、思わず頑張れと応援したくなります。現在コミックスは9巻まで出ていますが百々子や長谷の過去は謎の部分も多く、続きが気になるポイントの一つです。

 

おすすめマンガの感想

普段は百々子をいじったり常にオトナとして余裕の対応で接する長谷が、酔っ払ったことにより百々子に甘えたり「好き?」と何度も聞いたりする等、普段とは全く違う様子を見ることが出来、いつもとは違う種類のドキドキを百々子と同じように感じました。お酒のエピソードでいえばこれまでは百々子ばかりで長谷はお酒に強いという話題が出てきていただけであった為、酔うとこんなにも変わるのか、と新鮮でした。しかし、ここまで酔っていてもいつもの甘々でラブラブシーンはしっかりとあり、読者としては大満足です。昨夜の自身の言動を冷静に思い出し、恥ずかしさの余り自己嫌悪に陥る長谷も見ることが出来、1話で2度おいしい大好きな回となりました。

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