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高台家の人々 6巻 最終章のネタバレと感想

高台家の人々 6巻 最終章のあらすじ

春がやってきているのに、高台家は冬のように寒いです。主人公の高台木絵(結婚しました)が、風邪をひき4日間会社を休みました。なかなか良くなりません。熱でうなされながらも妄想が止まりません。光正に捨てられることも考えてしまいます。心配をしながらも、光正はお仕事に行かなければいけません。熱が下がっても食欲がなく吐き気がする木絵を、光正のお母さんがもしかしたらと、まさかのおめでたでした。兄弟は戸惑います。そして、子どもにテレパスの力があったらと心配する光正ですが、ステキなテレパスを知っているから素敵と思う木絵に、みんなが幸せに包まれるのでした。妊娠を知った光正が、すぐに喜んでくれないので、木絵は心配しますが、木絵の妄想通りに光正は小躍りしてくれるのでした。

 

高台家の人々 6巻 最終章の見所は

森本梢子先生の作品です。と言ったら、どんな作品か想像してしまうかもです。

主人公は、平野木絵…妄想が趣味で地味なOLです。高台光正…イケメンの社員で人の心がわかるテレパスの力を持っています。

イケメンの光正から、木絵の突然始まる妄想に興味を持ち、心が落ち着ける木絵に惹かれ付き合います。イケメンぶりが半端ないです。だって、黒髪に青い目で高身長、おばあさまがイギリス人のハーフです。T大卒で、オックスフォードに留学していて、お仕事も優秀です。ニューヨーク支社から来ました。女子社員のあこがれの的です。二人が付き合うようになった時、大変な騒ぎになりました。何もかも完璧な光正ですが、テレパスの力があるばかりに、誰にも言えない苦しさを抱えていました。

そんな二人の出会いから、お付き合いをし、結婚をし、幸せな人生をほのぼのと進んでいきます。本当に光正がカッコイイです。ストーリーが面白いです。最後まで楽しめます。

 

高台家の人々 6巻 最終章の感想

目立たない、でも、心の優しい木絵が幸せになるストーリーに夢中で読みました。コミック自体の装丁も大変好みです。高台家の人々の兄弟は、みんなイケメンだったり美しいです。人に話せないテレパスの力を抱えて、どれだけ、普通の人は、経験しないだろう困難を乗り越えてきたことでしょう。手本となる光正の大変さは、想像も出来ません。

黒髪で青い目なんて、ミステリアスでとっても魅力的です。そんな何でも持っている完璧な人が、木絵を好きになる事が素敵です。

なんで、なかなか風邪が治らないのかなと思いましたが、赤ちゃんだったのですね。本当素敵です。続きが読みたいです。多分、赤ちゃんはテレパスではないでしょうか。

きっと、愉快な日々が続くのでしょう。

 

目立たないけど心の優しい木絵を読みながら、花園メリーゴーランドの澄子を思い浮かべました。

澄子も集落では無く、都会に生まれたら、中学生らしい素敵な恋愛ができたかもしれません。

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